トレーニングを始めるときに意外と見落としがちなのが「シューズ選び」。
実は、靴ひとつでフォームの安定感・ケガ予防・筋トレ効果が大きく変わります。
ここでは、目的別におすすめのシューズを紹介します。
1. 筋トレ(ウエイトトレーニング)におすすめのシューズ
スクワットやデッドリフトなど、重りを扱うトレーニングでは、
「ソールが硬く、フラットで安定性の高い靴」がおすすめです。
理由
厚底のランニングシューズはクッション性が高すぎて、踏ん張りが効きません。
その結果、姿勢がブレやすくなり、腰や膝に負担がかかります。
おすすめモデル例
- Nike Metcon(ナイキ メトコン)
→ 安定性抜群。デッドリフト・スクワットなどに最適。 - Reebok Nano(リーボック ナノ)
→ トレーニング全般に対応できる万能タイプ。 - アディダス パワーリフト
→ かかとが少し高く、スクワット姿勢が取りやすい。
2. 有酸素・トレッドミル中心の方におすすめのシューズ
ランニングやウォーキングを中心に行う場合は、クッション性重視で選びましょう。
ポイント
- 衝撃吸収性が高く、膝や足首の負担を軽減
- 軽量で足運びがスムーズ
おすすめモデル例
- ASICS(アシックス)ゲルシリーズ
→ 日本人の足型にフィット。走りやすく疲れにくい。 - NIKE ズームフライシリーズ
→ クッションと反発力のバランスが◎。 - ニューバランス FuelCellシリーズ
→ 軽さと安定性を両立。
3. サーキットトレーニング・HIITにおすすめのシューズ
動きが多方向に及ぶサーキットトレーニングやHIITでは、
「グリップ力」「安定性」「軽さ」のバランスが大事です。
おすすめモデル例
- PUMA フュージョンニトロ
→ 横方向の動きにも強く、滑りにくい。 - Under Armour トレーニングシューズ TriBaseシリーズ
→ ソールが硬く、ジャンプやスクワットも安定。
🚫 NGなシューズ選び
- 厚底ランニングシューズ(安定感がなくバランスを崩しやすい)
- クロックスやスリッポン(ジムでは安全面でNG)
- サンダル類(滑り・転倒・ケガのリスクあり)
トランスジムでは「目的に合ったシューズ選び」もサポート
燕三条・新潟市・見附市にあるトランスジムでは、
トレーナーが目的別にフォームやシューズ選びまでアドバイスしています。
筋トレ用と有酸素用で靴を分けるだけでも、トレーニング効率は大幅にUPします。
せっかく頑張るなら、靴選びから正しくスタートしましょう。
まとめ
| トレーニング目的 | おすすめシューズの特徴 |
|---|---|
| 筋トレ・ウエイト | フラットで安定性が高い |
| ランニング・有酸素 | クッション性が高く軽い |
| サーキット・HIIT | グリップ力&柔軟性のバランス重視 |
正しいシューズ選びは、結果を出すための第一歩。
自分の目的に合わせて選ぶことで、フォームも体も変わります。

