トレ後にやってはいけない3つのこと

― 筋トレ効果をムダにしないために ―


この記事でわかること

・トレーニング後に避けるべき行動
・筋肥大や脂肪燃焼を妨げるNG習慣
・初心者がやりがちな失敗
・正しい回復の考え方


1. 栄養を摂らない

筋トレ直後は「回復スイッチ」が入っている状態です。

にもかかわらず

・何も食べない
・プロテインを飲まない
・極端に糖質を避ける

これは非常にもったいないことです。

なぜNGなのか?

筋トレ後は筋タンパク質合成が高まります。
このタイミングでアミノ酸が不足すると、回復が遅れます。

国際スポーツ栄養学会(ISSN)の見解でも
トレーニング後のタンパク質摂取は筋肥大をサポートすると示されています。

どうすればいいか?

✔︎ 体重×1.5〜2g/日のタンパク質を目安
✔︎ トレ後は20〜40g程度を摂取

「痩せたいから食べない」は逆効果です。


2. すぐに「長時間」のサウナ・飲酒

トレーニング直後に

・長時間サウナ
・大量の飲酒

これも回復を妨げる可能性があります。

なぜNGなのか?

✔︎ 長時間だと脱水状態が進む
✔︎ アルコール分解により筋回復が遅れる
✔︎ 睡眠の質が低下する

特にアルコールは筋タンパク質合成を抑制するという研究報告もあります。

「今日は頑張ったからビール」は頻度が高いと結果を遅らせます。

筋肥大を最優先にする大会志向の人は「別日にサウナ」がベストです。
トレーニング後に入るなら、

✔︎ 水分をしっかり摂る
✔︎ 5〜10分程度を目安に
✔︎ 無理をしない
✔︎ 入浴後も水分補給
を心がけましょう。


3. そのまま動かない生活に戻る

実はこれが一番多いんです。

ジムで1時間頑張ってあとは座りっぱなし。

これでは消費カロリーが伸びません。

なぜNGなのか?

脂肪燃焼は「トレーニング時間」より「1日の総消費量」で決まります。

非運動性活動(NEAT)が低いと体脂肪は落ちにくい。

どうすればいいのか?

✔︎ 1日8,000歩以上を目標
✔︎ 長時間座らない


まとめ

トレ後にやってはいけないことはこの3つ。

  1. 栄養を摂らない
  2. 長時間のサウナ・飲酒
  3. その後まったく動かない

筋トレは「やった時間」だけでなく
「その後の行動」で差が出ます。


燕三条・新潟市・見附市で効率よく結果を出したいなら

自己流ではなく、
正しい回復や食事指導まで含めてサポートしてくれる環境が近道です。

トランスジムではトレーニングだけでなく、
回復・栄養・生活習慣まで含めたアドバイスを行っています。

頑張りをムダにしない環境で、最短距離を目指しましょう!