「これからジムに通うけど、どんな服装で行けばいいの?」
「初心者でも浮かないトレーニングウェアを知りたい」
そんな声をよく耳にします。
実は、トレーニングウェア選びは安全性・動きやすさ・継続のしやすさに大きく関わります。
ここでは、ジム初心者がまず揃えればOKなウェアをわかりやすく解説します。
① トップス|Tシャツ or 吸汗速乾素材がベスト
おすすめのポイント
- 汗をかいてもベタつかない
- 動きやすく、肩・腕の可動がスムーズ
- ジム初心者でも浮かない定番スタイル
綿100%は汗を吸うと重くなるため、ポリエステルなど速乾素材がおすすめ。
■ 選ぶ基準
- 体にフィットしすぎない
- 肩周りが動かしやすい
- 濃いめカラー(白・黒など)の方が汗染みが目立たない
② ボトムス|ショート・ロングどちらでもOK(動きやすさ重視)
ショートパンツ(ハーフパンツ)
- 汗をかいても快適
- 脚トレ時に動きやすい
ロングパンツ(ジョガー・スポーツタイツ)
- 冬でも快適、ケガ防止にも◎
- スタイリッシュで人気
■ 避けたほうがいいもの
- ジーンズ
- 装飾が多いファッションパンツ
→ 動きにくく、ケガの原因になることがあります。
③ シューズ|「運動用」であればOK(目的別に選ぶのが理想)
ジムでは必ず運動用シューズ(屋内用)を着用しましょう。
■ 初心者におすすめ
- ランニングシューズ(軽くて歩きやすい)例:ペガサス 41|ナイキ
- トレーニングシューズ(安定性が高く筋トレ向き)例:オールスター|コンバースなど
※厚底過ぎる靴・サンダル・クロックスは安全面でNGです。
④ インナー|スポーツブラ・吸汗インナーで快適に
女性の方はスポーツブラがあると快適です。
動いてもずれにくく、姿勢も安定します。
男性も、汗を吸収しやすいスポーツインナー(コンプレッションウェア)を着ると快適です。
⑤ タオル・水分・小物も忘れずに
- フェイスタオル
- 水素水ボトル
- イヤホン
- ヘアゴム(女性)
これだけで快適にトレーニングできます。
【結論】初心者は「動きやすくて速乾性のある服」で十分!
難しく考える必要はありません。
最初は、
- スポーツTシャツ
- 動きやすいパンツ
- 運動用シューズ
この3つさえあればOKです。
燕三条・新潟市・見附市のトランスジムでも、8〜9割の方がこのスタイルでトレーニングしています。
気負わず、まずは動きやすさを優先しましょう!
また、見附店はウェア・シューズ・タオルの貸し出しが無料であるため手ぶらでご来店いただけます!
<トランスジムからのサポート>
初心者向けに「ウェア選び」もアドバイスしています
トランスジムは、初心者サポートは有人ジム並みに充実!
- 何を着ればいいか
- どのシューズが向いているか
- トレーニング始め方
- マシンの使い方
など、気になることはいつでも相談できます。
初めての方でも安心して通える環境です。

